「春の楽しみ」と言えば・・・・

新学期がはじまり、小学校では早速の授業参観日。
3年生の教室をのぞいてみると「春の楽しみ」という国語の授業。子どもたちはグループに分かれて「春」から連想することばを考えます。つくし、さくら、虫、お花見、花よりだんご(これって、ことわざ!?)、さんさい・・・3歳!?と勘違いしている子もいたり(いいえ、山菜のことです)・・・子どもたちのユニークさにドッと笑いも!

春いちばんの山菜といえば、ばっけ(ふきのとう)でしょうか。雪どけがはじまり、あちこちから顔をのぞかせ始めると、春の訪れを感じます。
ふきのとう特有のホロ苦さは春いちばんを告げる味。私は「春の楽しみ」に自家製のばっけみそを吉調つるしこ冷麺Soyに添えて頂くことに!
初めての取り合わせにちょっぴり冒険気分・・・ところが、これが絶品!豆乳仕立てのSoyスープに味噌のほどよい甘味がただよう中、時々、ばっけのホロ苦さが春を感じさせてくれます。ばっけみその下にはセロリの葉で爽快感を。
透明感ある、つるつるつるしこ冷麺の季節到来。

結局、私の春の楽しみも「花よりだんご」のようです。

フーズラボスタッフ 坂根

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春を探して…

ポカポカの陽気に誘われて散歩に出かけたものの、日が落ちるとまだまだ冷たい風が身にささります、岩泉町。
そんな中でも、福寿草やつくし、ばっけ(ふきのとう)と、次々に春を発見!特に福寿草は、春一番を告げる花とも言われ、嬉しい季節の訪れを感じずにはいられません。

ですが、岩泉町の春本番はこれからもう少し先のこと。梅と桜の花が一斉に咲くのは、北国・岩泉町の特徴とも言われています。

まだまだ朝晩の冷え込みは厳しく、ひっつみが美味しい毎日です。今日は「吉調つるしこ・南部ひっつみ」を、だしのきいた和風を飛び越えて、ちょっぴり中華風でいただくことにしました。
香ばしさがたまらない、ニンニクとひき肉(粗びきがおすすめ)を炒め、野菜で丁寧にだしをとった具入りスープを加えます。大根のいちょう切りやきのこを加えるとまた美味!もっちりと、そしてつるつるのつるしこひっつみを煮込んで出来上がり。

いつもと一味違った、ぐんと食欲をそそる香りも楽しめるひっつみの完成です。

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by tsurushiko | 2014-04-17 14:35 | 製品情報