つゆ。
いろいろと自分で作ってはいるが、試行錯誤の連続である。
おそらく、職人である限りそうであろう。
四国には、小麦が原料の塩水のような醤油があったり、関西では定評のある薄口しょうゆがあったり。
関東でもこだわりの濃い口しょうゆがあり、組み合わせは無限だ。
今回のうどんには「地元の手づくり醤油」が理想なのだが、でもそんな工程で作っているつゆがあるのかな…?
そんな時、東和の佐々長醸造さんが、手づくりでつゆを仕込んでいると聞いた。
老舗である。
確かめてみると、県産大豆で醤油をつくり、もうもうとあがる湯気の中、大きな釡で人手で仕込んでいた。
今回特別にお願いして提供していただいた。
平成18年4月「日経なんでもランキング」で、第1位を獲得したつゆである。
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